今では高山病や山岳地帯の天候などに気をつけながら、多くの方がトレッキングやヘリコプターで行ける場所になりましたが、当時はヒルが待ち受けるジャングルを抜けて酸素の薄い斜面を登って1ヶ月もかかってやっとたどりつける特別な人だけが知る世界でした。
ヒマラヤを目の前にした時に、「この世界を多くの人に見てほしい」という気持ちが湧き上がり、数々の困難を乗り越えて実現させた夢。
よもやまコラム
2026.01.23
