ネパール
標高4,000m台までに体を慣らす!
[春季限定]エベレストBCとカラパタール登頂15日間
ツアーのポイント
エベレスト登山シーズンの真っ盛り!登山隊で賑わうエベレスト・ベースキャンプ(5350m)へ足を踏み入れてみましょう!ベースキャンプ訪問とカラパタール登頂(5545m)のデラックスセットです。

世界最高峰エベレストに迫るEBC訪問!
年に一度の特別企画
エベレスト登山シーズンはプレモンスーンの春、登頂日はモンスーン直前の5月中旬になります。いつもは氷河と堆積土砂だけのエリガがベースキャンプとなり、意気軒昴の各登山隊で賑わいを見せます。特別な時期にEBCへ足を踏み入れてみましょう。下から見上げるエベレストはここだけの展望です。

高所順応と休養を考慮した日程
カラパタールのツアーリーダー達が過去の添乗経験をもとに作った日程です。通常カラパタールツアーよりも「さらに体にやさしく、成功率を高める」ことを目的にしました。大切にしたポイントは高所順応、休養、そして4000m台でしっかりと高所に慣れること、の3点です。トレッキングはほぼ午前中で終了する日程にしています。午後はしっかりご休養しましょう。軽い散策やストレッチ、緊張をほぐす気分転換、ティタイムなどの水分補給の時間にあてることができます。毎日じっくりと体を標高に慣らしながら、安心してトレッキングをお楽しみください。

トレッキングピーク最高峰カラパタールに挑戦
5,545mカラパタールは迫力のあるエベレストとEBCを見下ろす360度の絶景パノラマピーク!ネパール側からのエベレスト展望を制覇しましょう。

連休を利用!帰路ヘリコプター利用で日程短縮!
帰路、高所の影響が落ち着くペリチェ(4215m)からヘリコプターを利用して一気にルクラまで飛来。短時間ですがヒマラヤ展望とエベレスト街道の展望をお楽しみください。
ベースキャンプへ続く道

春の花に囲まれる
ルクラからナムチェ、タンボチェあたりの4,000mまではこの時期様々な花が咲き始めます。かわいらしいサクラソウ、ネパールの国花石楠花も楽しみな季節です。


高度を上げるごとに変化する景色
森林限界は日本より高いとはいえ、高度5000mは月世界のような風景となります。ヒマラヤも角度によりその姿を変えていくのも見ものです。
| 地名 | スケジュール | 食事 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 成田 カトマンズ (1400m) |
午前
空路、ネパールの首都カトマンズへ。
午後
到着後、ホテルへ。
カトマンズ泊/ホテル |
朝:なし 昼:機内 夕:なし |
| 2 | カトマンズ ラメチャップ (424m) ルクラ(2840m) タルコシ(2600m) |
午前
専用車にてラメチャップへ(6時間)。到着後、ルクラへ。(20分)
午後
エベレスト街道のトレッキング開始。ドゥードコシ(乳の川)の谷沿いの道をタルコシへ(歩行3時間)。
タルコシ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 3 | タルコシ モンジョ(2835m) |
午前
タムセルクの展望地モンジョへ(歩行4時間)。
午後
休養
モンジョ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 4 | モンジョ ナムチェ(3440m) |
午前
国立公園の入園手続きを済ませ、1時間ほど河原を歩きます。高度感のある吊り橋を渡り、ナムチェへ600mの坂をゆっくり登ります(歩行3時間)
午後
高所順応をかねてナムチェの散策やショッピングへ。
ナムチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 5 | ナムチェ ホテル・エベレスト・ビュー(3880m) キャンズマ(3550m) |
終日
シャンボチェの丘に建つホテル・エベレスト・ビューを経て、キャンズマへ(歩行5時間)。ホテル宿泊も可能(要・追加費用)
キャンズマ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 6 | キャンズマ デボチェ(3700m) |
終日
プンキタンガへ下り600mを登り返しタンボチェ(3860m)を経て樹林帯のデボチェへ(歩行5時間)。
デボチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 7 | デボチェ ディンボチェ(4410m) |
終日
樹林帯の中を下り、山腹道を緩やかに上り続け丘陵を越えディンボチェへ(歩行6時間)。
ディンボチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 8 | ディンボチェ |
午前
高所順応を兼ねチュクン(4730m)へ(歩行往復4時間)。
午後
滞在。
ディンボチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 9 | ディンボチェ ロブチェ(4910m) |
終日
高度障害に注意しながらロブチェまで歩きます。前方にプモリ(7165m)、右手にヌプツェ(7861m)が見えてきます(歩行5時間)。
ロブチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 10 | ロブチェ ゴラクシェプ エベレスト・ベースキャンプ(EBC/5300m) ゴラクシェプ(5100m) |
午前
平坦な道を辿り、チェングリ氷河を横断してゴラクシェプへ(歩行4時間)。
午後
クーンブ氷河のモレーン沿いを遡りエベレスト・ベースキャンプ(EBC)へ(歩行往復5時間)。
ゴラクシェプ泊/ロッジ
|
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 11 | ゴラクシェプ カラパタール(5545m) ゴラクシェプ ロブチェ |
早朝
ゴラクシェプを出発しカラパタールへ。(上り3時間/下り1時間半)。
午後
下山後、往路をロブチェへ(歩行3時間)。
ロブチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 12 | ロブチェ ペリチェ |
午前
往路をトゥクラを経てペリチェへ(歩行3時間)。
午後
滞在。
ロブチェ泊/ロッジ |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 13 | ペリチェ ルクラ ラメチャップ カトマンズ |
午前
空路、ヘリコプターにてルクラへ(15分)。国内線にてラメチャップを経てカトマンズへ(6時間)。
午後
到着後、自由行動。
カトマンズ泊/ホテル |
朝:あり 昼:あり 夕:あり |
| 11 | カトマンズ |
終日
自由行動(フライト予備日)。ホテルのお部屋は出発までご利用いただけます。
夜
夕食後、空港へ。空路、帰国の途へ。
機中泊 |
朝:あり 昼:なし 夕:あり |
| 15 | 成田 |
午前
到着後、解散。
|
朝:機内 昼:なし 夕:なし |
*運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
| 旅行期間 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|
| 2026年4月22日(水)~5月6日(水) | ¥773,000 | 催行決定 |
| 2027年春 | 企画中 |
| 発着地 | 東京(成田) |
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|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 上記旅行代金の他に各地空港税、国際観光旅客税、燃油サーチャージ[約32,000円]が 必要となります。('26年3月1日現在) | ||
| 一人部屋追加費用 | ¥25,000 トレッキング中は原則として相部屋となります。 相部屋ご希望の方も組合せができず一人部屋になった場合には追加料金が必要です。 |
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| 最少催行人数 | 6名様 | ||
| 添乗員 | カトマンズ発着にて同行いたします。 | ||
| 食事条件 | 朝食:13回 昼食:12回 夕食:12回 ※機内食は含みません。 | ||
| 利用ホテル | カトマンズ:ホーリーヒマラヤ |
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| 航空会社 | ネパール航空 | ||
| 査証 | 必要です。査証費用(5,000円/15日間、8,000円/30日間)、代行手数料(5,500円) 写真1枚必要。パスポート残存期限出発時6ケ月以上必要 | ||
| 備考 | 記載する旅行代金はおひとり様の代金です。旅行代金には日程表に明示した食事の料金、税、サービス料が含まれています。ガイド、ドライバー、ポーターへのチップ、お客様が個人的に注文された飲み物や追加料理の料金、およびその税金、チップはお客様のご負担となります。 | ||
| 【ネパールツアーの注意事項】 |
|---|
| ★天候等の理由により国内線の遅延・欠航などの変更が生じる場合があります。当社ではそれに備え予備日を設けていますが、やむなく旅程の一部を変更させていただく場合があります。 ★トレッキング中は原則として相部屋(ツイン)利用となります(ホテル・エベレスト・ビューも含む)。 ★ご参加者に疾病あるいは傷害が発生した場合、当社又は現地手配会社の判断で下山、あるいは安全な場所での待機をしていただく場合があります。それに要した費用、またヘリコプター等の交通機関の費用、治療費は全てお客様負担となります。 ★注意事項の詳細等は、渡航手続き案内にてご案内いたします。 |






