ネパール、大規模洪水被害について[8月31日更新]
この度の洪水被害により、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
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□被災地域について・地図上のオレンジ色で示された地域
ボテ・コシ川(トリスリ川)およびアッパー・トリスリ地域の洪水による被害が発生した河川周辺となります。現在も大規模災害への対応が続いています。
□観光・旅行について ネパール全土が洪水の影響を受けてはおりません。
上記地域以外の場所では、通常どおりの生活が営まれており、ホテルや観光サービスも通常どおり営業・運営されています。
引き続き、現地会社と連携し、各地の状況について情報収集を行ってまいります。
今後、ツアーの催行に影響する場合には、改めてご案内いたします。
<下記、現地ネパール観光専門家作成>
2026年8月31日

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①8月26日、ネパール北部の中国・チベット自治区の国境に近いラスワ群(ランタン地域)で大規模な洪水が発生しました。被害地は、首都・カトマンズから北に約64㎞、エベレスト街道の起点・ルクラ空港から西にに約150㎞、アンナプルナ山群の展望地・ポカラから東に約136㎞離れた場所となります。
現地手配会社に確認したところ、現在カトマンズは平常通りとのことです。
今後、中国からの物資輸送の減少や水力発電所などへの影響が心配されますが現地と連絡を取り合い状況を把握して参ります。
2026年8月27日 ヒマラヤ観光開発株式会社


