チョルテンはネパールのチベット圏をトレッキングするとよく目にする仏塔の事です。
仏教の象徴であり、高僧の遺物を収めているものもあるそうです。
ホテル・エベレスト・ビュー(ヒマラヤ観光開発㈱)の創設者・宮原巍は2019年に亡くなりましたが、ホテル・スタッフの熱望もあり、敷地内のエベレストが見える場所にこの仏塔が建てられました。
先日現代表の宮原ソニアが初めて娘を連れて行った時のこと、お爺さんのチョルテンがあると教えたら一人でそのチョルテンへ行ったそうです。
その場所が分かったことも去ることながら、娘が“チョルテン”の意味を知っていることも驚いたそうです。
そして隙間を覗いてお爺さんがいると言ってしばらく遊んでいたそうです。
会ったことはない二人ですが、もしかしたらお話していたのかもしれませんね。

