世界最高峰”エベレスト”を望む!
ホテル・エベレスト・ビューに泊まる旅

コースの選び方、ロッジやトレッキングの様子
服装・高山病について
体力にあったコース選びで
憧れのエベレストの夢を叶えよう!

体力と時間がある方は、雄大なネパール大自然を楽しみながら
片道2泊3日(または3泊4日)のトレッキングで。

ちょっと歩く自信がない方は、ヘリコプターで。

ご自身の体力に合ったコースを選んで、
エベレストへの夢を叶えていただきたい、
それが私たちの願いです。

成田ーカトマンズ、ネパール航空直行便で8時間!

ネパール航空が週に3便、成田ーカトマンズを結んでいます。成田からカトマンズは約8時間40分、カ
トマンズから成田は偏西風の関係で短くなり6時間20分です。事前の座席指定はできませんが、少し早
くチェックインカウンターに並んで右側の席を確保できれば、到着前にヒマラヤが見える確率が高いです!

関西空港や福岡など、各地からの出発をご希望の方は、キャセイパシフィック航空(香港で乗り換え)
やタイ国際航空(バンコクで乗り換え)で行く方法もあります。お申し込みの際にご相談ください。

直行便で一っ飛び 
ネパールの民族衣装を着たクルー

スーツケースはカトマンズのホテルでお預かり

トレッキングツアーでも荷物はスーツケースでOKです。ただし、トレッキングには持って行けませんの
で、カトマンズのホテルでお預かりします。カトマンズのホテルに着きましたら60リットルのダッフル
バックをお配りしますので、トレッキング中に必要なものだけ分けて入れてください。国内線の重量制
限がとても厳しいので総重量15キロ以内になるようにお願いします。
カトマンズの空港でガイドと合流してホテルへ
トレキング中はダッフルバックで

日本円から両替

カトマンズに到着後、ホテルのフロントまたは街中の両替屋で日本円からネパール・ルピーに両替します。
トレッキング中は、両替できません。また再両替ができませんのでルピーが残らないようお気をつけください。
街中の両替屋
5ルピー札にエベレストのデザイン

中世の町カトマンズ盆地は世界遺産に登録されています。初めての方はカトマンズや近郊の観光もお楽しみください

国内線でルクラへ

エベレストビューに行くには、まずカトマンズから国内線でルクラまで飛びます。飛び立てば飛行時間
は1時間ほどですが、小さなプロペラ機で山岳地帯を飛行するため天気に大きく左右され、遅延はしば
しば。また、季節により、カトマンズールクラ間のフライトが、ラメチャップールクラ間に変更になるこ
ともあります。その場合には、カトマンズからガタガタ道を7時間かけてラメチャップに移動します。
ルクラへは国内線で
国内線は数社ありロゴを見るのも楽しみ

ルクラからホテル・エベレスト・ビューへ

ルクラからホテル・エベレスト・ビューへは、途中2泊(または3泊)しながら、ネパールの自然を感じてゆっくりトレッキングをお楽しみください。もしも、歩くのにちょっと自信がない方や時間がない方は、ルクラからヘリコプターでホテル・エベレスト・ビューの玄関脇まで飛ぶこともできます。(飛行時間10分)。または、往路はトレッキング、復路はヘリコピターという方法もあります。

ヘリコプター利用の方は「ルクラで1泊・高度順応」がおすすめ

ヘリコプターを利用される方は、一気に標高3,880mまで上がりますので、ルクラで1泊して身体を高所
に慣らすことをおすすめします。以前は3,440mのナムチェで高度順応をしてから歩いてホテル・エベレ
ストビューに行くことが多かったのですが、体力温存という点でルクラ泊がおすすめです。

ルクラのロッジ
部屋は清潔。夜は電気毛布が使える
外国人の好みに合わせたお料理
高度順応も兼ねてお店が並ぶバザールへ出かけてみよう
ルクラには駐在スタッフがいますのでご安心ください
ヘリはパイロット+5人乗り

歩ける方は、2泊3日(3泊4日)のトレッキングでエベレスト・ビューへ

体力と時間が許せば、やはりネパールの大自然を身体中で感じられるトレッキングは最高です。

朝食後、1日の歩行距離は無理のない6~7km程度です。1時間毎に休憩を入れながらゆっくり歩いて
も、朝8時に出発すれば午後3時には次のロッジに到着します。

ダッフルバックはポーターが運びますので、行動中に必要な雨具や水筒などリュック一つで歩けます。
荷物はコンパクトに、リュックは25リットルで十分です。

エベレスト街道・・という呼び名の通り、村と村を繋ぐ街道を歩きます
街道を熟知したガイドとサポートスタッフが同行。ネパールの文化・自然など日本語ガイドにお聞きください
トレッキングの様子
トレッキング中のトイレ
トレッキング中に使用する寝袋は現地でご用意しています。ロッジでは掛け布団もご利用いただけます

ロッジで充電できます。有料のこともあります。

プラグの形は日本のプラグのまま使えることがほとんどです

荷物はポーターやゾッキョ(ヤクと牛のハーフの動物)が運びます
ジャガイモや卵などの限られた材料を工夫して美味しい食事を提供してくれます

10月中旬から5月上旬がシーズン

「ベストシーズンはいつ?」一般的にはモンスーンが開ける9月の下旬から、再び雨季に入る前の5月上旬
がネパール・トレッキングのシーズンです。10月と3月が人気。ただし近年は地球全体の気候パターンが
変わってきて、シーズンの特定が少し難しくなってきています。エベレストビューのスタッフの話では、
12月や1月は水道管が凍るのでお湯は洗面器対応になりますが、天候は比較的安定しているということですので、
しっかり寒さ対策をして真冬に行くのも狙い目かもしれません。
ホテル・エベレストビューの部屋からの景色。うっすらと積もった雪で雰囲気アップ!
3月はエベレスト街道に桜の花が咲きます

服装と装備品

詳しい服装と装備品のリストをお申込の方にお送りしていますが、ここでは、大まかなイメージをお伝えします。

標高が高いと朝夕と日中の気温が変わります。出発時はダウンを着込んでいても、歩いていると暑くな
るため重ね着で調整してください。休憩で止まるとすぐに体が冷えてきます。身体を冷やすと高山病の
原因にもなりますので身体が冷える前に着ましょう。

日差しが強いので日焼け止めクリーム、サングラス、帽子、リップクリームなど日差し対策も必須。

トレッキングシューズを新しく買われた方は、必ず何度か使って慣らしておいてください。反対に、古
くなった靴は突然壊れることがありますので、ご注意ください。

出発時の服装(標高3000m以下)
朝夕は気温が低く、ダウンも必要です
日中は暖かく歩いていると暑く感じられることもあります

高山病について

個人差がありますが、標高4000m前後の高所では頭痛、食欲不振、吐き気などの何らかの高度障害が現れます。
徐々に身体を高度に慣らしていくことが大切です。


高度順応のためのポイント

  • 旅行前に体調を整えておく
  • 高所では深い呼吸(できる方は腹式呼吸)をする
  • ゆっくりと行動する
  • 意識的に水分を摂取する
  • 防寒対策(体を冷やさない)

パルス・オキシメーターと酸素ボンベ

添乗員が同行するツアーの場合には、血中酸素濃度を測るパルス・オキシメーターを持って行きます。
毎日計測することで、ご自身の高度への順応状況を確認することができます。また、ナムチェのロッジ、
ホテル・エベレストビューには酸素ボンベを用意しています。

(その他の高所トレッキングツアーではガイドがパルスと酸素ボンベを携行します)

パルス・オキシメーター 
酸素ボンベ(使用料金については現地でご確認ください)

高山病の症状が重い場合は

どうしても高度障害の症状が重く、危険であると添乗員またはガイドが判断した場合は、下山していた
だきます。その場合の費用はお客様のご負担となります。

出発前の低酸素トレーニングも有効

*ミウラ・ドルフィンズ(東京都渋谷区)では、高度4,000m~の低酸素環境に設定したシュミレーショ
ンルームで高所テストプログラムを受けることができます。詳細と料金などはお問い合わせください。

*お住まいの近くでも低酸素室を備えた山道具店などがあるかも知れません。検索してみてください。

多くの方の夢が叶いますように

きちんと注意すれば、ヒマラヤの世界への夢は実現可能です。

多くの方の夢が叶いますよう、当社とネパールのスタッフ一同、サポートいたします。

エベレストを眺めながら朝食 自家製パン、ネパール産コーヒー